不眠症サプリメント

熟睡障害

熟睡障害とは熟睡する事が出来ないことです。眠りが浅いことから疲労や倦怠感が続きます。さらに睡眠に満足感を得る事が出来ない症状が続きます。これによって中途覚醒が起こる可能性もあります。浅い眠りのため睡眠の途中何回も目が覚めてしまう症状に悩まされるでしょう。

このタイプの不眠は熟睡感の欠如が考えられます。眠っても寝た気がしなかったり、眠っていないと感じる不眠症です。この不眠症の症状を訴える方はとても多いです。眠っていることは本人が1番良く分かるんじゃないの?と思うかもしれませんが、必ずしもそうではありません。ちゃんと眠っているにも関わらず本人は眠っていないと感じるには訳があります。

睡眠には、眠りが浅い「レム睡眠」と眠りが深い「ノンレム睡眠」という状態の2種類があります。さらに詳しく分けると、レム睡眠には睡眠段階が1から4まであり、数字が大きくなるにつれて睡眠が深くなると言えます。睡眠段階1は極めて浅い睡眠で、眠気を感じてうとうとしているぐらいの状態です。この段階1や2の浅い睡眠を繰り返していると眠った感覚を持つことが出来なくなってしまうのです。

熟睡出来ないというのは、とても辛い症状です。出来るだけリラックスした状態で眠ることが出来るように夜は湯船にゆっくり浸かって身体を温めたり、眠る前に腹式呼吸を行ってリラックスするようにしましょう。