寝つきが悪い時に食べるもの

寝つきが悪い時に食べるもの

寝つきが悪い時に食べるもの 夕食を早めに食べてしまって、寝る時間になったらおなかがすいてしまった、という経験は誰にでもあるでしょう。ここで我慢できずに冷蔵庫をガサガサ探してついつい食べてしまうと、寝つきが悪くなってしまいます。そもそも食べるという行為自体が、脳に刺激を与えて活性化してしまうのも原因です。

間違っても肉類など消化の悪いものは食べてはいけません。消化活動にエネルギーを必要として、全身が活動モードになってしまいます。どうしてもおなかが減って眠れないときは、消化の良いあたたかいものを少量食べるといいでしょう。決しておなかいっぱいになるまで食べてはいけません。

消化の良さや体をあたためるという点からも、夜食に一番のおすすめできるのは湯豆腐です。豆腐には睡眠を助けるビタミンB1や、血行を促進する作用があるビタミンEが含まれています。生姜やネギを薬味としてつければ体をあたためてくれるので、さらに効果的です。

また、精神を鎮静させる作用があるクルミを少しつまむのも効果的です。

カルシウム、ビタミン類は、睡眠を誘う効果があると立証されています。睡眠の3時間前に夕食をとり、寝る頃にどうしても小腹がすいて寝つけないと いうときは、チーズや半熟卵を食べると効果があるようです。
おなかに何かが入ればそれが信号となって脳に伝わりますので、安心して心がおだやかになってきます。