不眠症対策としての寝室の色彩

不眠症対策としての寝室の色彩

不眠症対策としての寝室の色彩 寝室の色彩は人の心理や生理的な現象にも影響を与えると考えられる大切なポイントです。

不眠症対策としての寝室の色彩についてご紹介します。 インテリアの色彩において、人の心理を焚きたて交感神経系に働きかけて血圧を上げて 脈拍や呼吸数を増加させるのは、赤や黄色の興奮色です。

これに対して、青や緑は沈静色と呼ばれ副交感神経系に働きかけて血圧を下げ、脈拍や 呼吸数を減少させて人の心を沈め落ち着かせる効果があります。

寝室の色彩としては、沈静色といわれる青や緑色系が昼間の興奮を鎮めてくれ良いと されています。

特に、寝室の天井は夜空を連想させるダークブルー系の紺色や濃いブルーにすると、 ベッドに横たわったとき心を沈めて眠りに誘う効果があるとされています。

また、紫系の色は女性ホルモンを増加させる効果があるとされ、欧米の寝室では淡い 紫色のラベンダーや青紫の色がよく使われます。

日本でも最近は、寝室のカーペットに淡い青紫系がよく使われるようになってきたようです。