納豆は不眠症によい

納豆は不眠症によい

納豆は不眠症によい 現代社会では、ストレスがたまりやすいとよくいわれます。 朝は満員電車に揺られたり、会社では上司にカミナリをとばされ、部下からはグチをいわれ…。 など、さまざまなことで悩み・ストレスをかかえやすい生活をしています。 そうしたストレスで眠れなくなる、神経性の不眠症も少なくないようです。

自律神経は体の機能をコントロールしています。 その自律神経がうまくはたらかない状態のことを、自律神経失調症といいます。 神経性の不眠症は、自律神経失調症からくるといわれています。

自律神経をはたらかせるには、糖分が必要です。 糖分をエネルギーにするためには、ビタミンB12が重要なはたらきをします。 つまり、自律神経を安定してはたらかせるためには、ビタミンB12がとても重要だということです。 ビタミンB12には、ノンレム睡眠とレム睡眠のリズムを調節するはたらきもあります。

このビタミンB12が豊富に含まれているのが、納豆なのです。 朝に納豆を食べるのは、日本人の定番ともいえます。 納豆を食べることで、神経性の不眠症を防ぐことができるので、現代人にとってはありがたい食材かもしれませんね。

ビタミンB12が豊富な食材は他にもあります。 レバー、あさり、しじみ、いわし、さんま、牛乳…などです。