不眠症対策には、眠れるパターンをつくる

不眠症対策には、眠れるパターンをつくる

不眠症対策には、眠れるパターンをつくる 人間は学習する動物です。
ある動作をくりかえすことで、自然と身についていくようにできています。 このような習性があることを利用して、“眠れるパターン”を作ってみるのはどうでしょう。

寝る前に何かをして、うまく眠れたら、それを毎晩繰り返すのです。 ある種の儀式のように。

あることをしたら眠れた。 また同じことをしたら今夜も眠れた。 今夜も眠れた。 これを繰り返していき、眠れるという自信をつけて、「これをすれば眠れる」という暗示を自分にかけていくのです。 一種の自己暗示です。

・漫画を読んでから寝る。
・むずかしい本を読んでから寝る。
・アロマを行なってから寝る。
・ストレッチをしてから寝る。
・静かな音楽を聴いてから寝る。
・洗濯物をたたんでから寝る。
・足湯につかってから寝る。
・ホットミルクを飲んでから寝る。
・マッサージをしてから寝る。


…など、これはいいな、と思えるものがあったら、毎日繰り返してみると良いと思います。 眠れない、という心理から、これをすれば眠れる、という心理に変えていくのです。