冬の安眠(不眠症)対策

冬の安眠(不眠症)対策

冬の安眠(不眠症)対策 冬の眠りに適した室温は、15度、湿度50%といわれています。 それを考えて、部屋の温度を調節してみると良いと思います。

布団だけでは寒くて眠れない、という人は、電気毛布、電気アンカ、湯たんぽなどを使ってみると良いでしょう。 最近では、電子レンジで温めると数時間ぽかぽか、というタイプの湯たんぽのようなものもあります。

眠るときには、頭が冷たくて、足が温かい状態が、眠りやすいといわれています。 足元を電気毛布、電気アンカ、湯たんぽなどで温めると、眠りやすくなると思います。

ただ、頭が冷たくて、足が温かい状態が、眠りやすい、といっても、靴下を履いて眠るのはやめたほうが良いようです。 外へ逃げようとする熱が靴下の中にこもってしまう、というのがひとつ。 もうひとつは、靴下の中にかいた汗が、明け方に冷えて、かえって足元を冷やしてしまうことがあるからです。

冬は足元を温めて、快適に眠りましょう。