不眠と寝返り

不眠と寝返り

不眠と寝返り 人間は、ずっと同じ姿勢のままでいると、血流にかたよりができてしまいます。 それは、眠っているときにもいえることです。 だから寝返りをうちます。 それと、眠っているときに布団とくっついている部分は熱くなるので、そのような部分を冷やして体温を一定に保つ、というのも寝返りをするひとつの理由です。

一般的に、眠っている間は、寝返りを20〜30回くらい行うといわれています。 人は寝ているときでも動くのです。 ですので、敷布団、マットレス、枕などは、寝返りがしやすいものを選びましょう。

敷布団は、やわらかすぎると体が沈み込んでしまい、寝返りがうてません。 敷布団は、固めの方が良いのではないかと思います。 ただ、それも体型や好みによって個人差があるので、自分に合ったものを選びましょう。